「目に見えぬ所をさとつて知る事」 ものごとの表面とその奥

こんにちは♪

うっちゃんです('ω')ノ

 

このところ、大まかな予定で動いていますが思ったように仕事が消化できていません😅
更新のペースがまた乱れてきて予定も具体性が大事だと感じて反省しております(´・ω・`)

 

今回のトレーニングもキックボクシングのジムにお邪魔しました!
この日は総合格闘技をやっている方がいたのでグラップリングを多めに練習しました!

ライトスパーとグラップリングのスパーそしてミット持ちもやってみました♪

グラップリングはかなりスタミナを持っていかれます(^^;)
常に相手の力に抗ったり、こちらから仕掛けたりとする上にグランドに持ち込まれると相手に優位な体勢から相手の極め技を回避したり、ポジションの巻き返しをしようとするとかなり疲労します💦

 

ようやく五輪書の解説も後半に入ってきました!
今回は「目に見えぬ所をさとつて知る事」です♪

目に見えないところというのは表面ではない部分のことです!
武術・武道において見取り稽古といったものがあり、実際の動きなどを見て学ぶというものがありますが見える部分から学べるものとそうでないものがあります!
また指導のなかで口頭で伝えられることもあり、古武術においては口伝というのもあります!
これも言葉の表面的な意味をなぞるだけではなく、その奥に大事な要素(それぞれの流派における秘伝など)を隠していたりします🤔

実際に私がやっている合気柔術は技の稽古が中心ですが、その技よりもその技に含まれる要素の方が重要だと私は感じています♪
実際に技の型どおりのシチュエーションにはなかなかなりませんが、技の中にある技術などは応用が利きます😊

人間関係においてもコミュニケーションをとるなかで相手の言葉をそのまま受け取ることもあれば別のところに本心があることもあります!
相手が実際に何を望んでいるのか考えながら、どうすれば相手のためになるのか、何を求めているのかを読み取ろうとすることは関係性をつくる上でも大事だと思います♪

これらの”目に見えぬ所”というのは表面だけを見ていても自然とわかるものではなく、実際に考えを巡らせて試行錯誤した結果わかってくるものだと私は考えています!
先ほど挙げた合気柔術の要素も実際に技を受けて、掛けて力のかけ方や動き方、力の抜き方など何度も試して身についてきたという実感があります(`・ω・´)
頭で考えるだけでもだめだし、何も考えずに行動するだけでもだめということですね♪

実際に武蔵がどういう意図でこれを書いたのかもわかりませんがこの『五輪書』にもいろんな解釈があるのはいろんな人の試行錯誤の結果ともいえるかもしれません( ̄ー ̄)

 

というわけで今回はここまで!
お付き合いいただきありがとうございました(^^)/