ボクシング界のレジェンド フロイド・メイウェザーについて #2

こんにちは♪
うっちゃんです('Д')


今回もフロイド・メイウェザー氏(以下敬称略)について書いていきます(^^)/
前回は略歴といった内容になりますが、今回はファイトスタイルやファイターとしての特徴についてのお話です♪

まずはメイウェザーの体格についてですが、アマチュア時代の一番軽い階級はフェザー級(プロ:55.338~57.153kg アマ:54~57kg)で、
一番上の階級でスーパーウェルター級(66.678~69.853kg)と現役時代に10kgも戦う階級を変えています!
そんなメイウェザーの身長は173cmと意外と小柄です!
しかし、彼のリーチは183cmと身長より10cm長く、見た目以上に懐が深いのです😲
メイウェザーはこの懐の深さを活かして相手と距離をとって戦うボクサーなのです!

メイウェザーといえばディフェンス力の高さが印象的ですが、構えはデトロイトスタイルと呼ばれる前手を下げて、後手を顎の前に持ってくる構えを多用しています!
この構えはヒットマンスタイルとも呼ばれ『はじめの一歩』では間柴了が使う構えで知っているという方も多いのではないでしょうか( ̄ー ̄)
前手を下げるので不意の顔面への攻撃に対応できないというデメリットがありますが、
視界が開けて相手の動きを良く見ることができるので反応速度の速いメイウェザーには適したスタイルといえます♪
またこの構えは肩に力が入りにくい体勢なので、身体を捻ったり上体を前後に動かしたりしやすいメリットがあります!
そのメリットを活かしたスウェーやショルダーブロックを駆使して被弾数や有効打数を減らしています🤔
そして一級品のハンドスピードで繰り出されるジャブと前後のステップワークで自分の攻撃を当てつつ相手の攻撃が当たらない位置をキープします!

戦法としてはディフェンス重視で無理にKOをとりにいかず、判定での勝利を狙うかのうような試合運びをしています!
しかし、ここにボクシングで生計を立てることを決めた彼の考えが反映されていると言えます🤔
ボクシングは少なからず脳に衝撃を受けるスポーツなので打たれ続けると選手生命を縮めることになりかねません(-_-;)
長く現役でいるためにも、勝つためにも合理的な戦法といえます!

この戦法に加えて173cmという体格での適正体重を上回る階級での戦歴も長いため、
KOが少なくパワーに欠けるイメージを持たれることもありますが体格以上の十分なパワーもあり12Rを戦うスタミナもあります!
つまり、一流のスピード、パワー、テクニック、スタミナを備えてなおかつ、クレバーさを兼ね備えたパーフェクトファイターといえます😲

メイウェザーは公私で問題を起こしひんしゅくを買う言動もありますが、
ビッグマウスともとられかねない発言には絶対的な自信があり、それを裏付ける圧倒的努力量があります!
彼はこのような発言を残しています
"At 4:30 in the morning, when my opponent is sleeping, I'm working.
And he's up working at 2 at 3, I'm working."
和訳としては「朝4時半、対戦相手が寝ているときに私は練習している。そして対戦相手が練習している2時や3時も私は練習している。」
これの有名な意訳が「相手が休んで寝ているときに俺は練習している。相手が練習しているときは当然俺も練習している。」というものです!

そんな実力や知名度も世界のトップであるメイウェザーエキシビションマッチは9月25日です♪
とても楽しみですね😊

というわけで今回はここまで!
お付き合いいただきありがとうございました(^^)/