たくさんある空手の流派! #1 競技としての分類

こんにちは!
うっちゃんです(; ・`д・´)

今回は久しぶりにジムでトレーニングをしました♪
このところ身体は動かしてはいたものの筋トレはご無沙汰だったので久しぶりの負荷を感じました😊

レーニング内容は

レッグプレス 140kg×10回×3セット
アブダクション 45kg×10回×3セット
アダクション 45kg×10回×3セット
アームカール 左右 10kg×10回×3セット
リストカール 左右 7kg×15回 12回 10回
リバースリストカール 左右 7kg15回 12回 10回
サイドレイズ 7kg×10回×3セット 4kg×10回×3セット
トライセップスキックバック 左右 7kg×10回×3セット
サンドバック(ウォームアップ) 3min
サンドバック 3min×2セット

以上になります!

今回もまた過去の経験からのお話をしていきます♪
私は大学時代に極真空手をやっていましたが、自衛隊では伝統派空手をやっていました!
極真空手伝統派空手、両方やってみましたがどちらも大きな違いがありました😊
空手にはいくつかの流派があるがありますが今回は競技としての違いについてお話しします♪

空手として一般的に認知されているのは伝統派空手です!
これは直近では組手と型と分かれていましたがオリンピック競技に採用されていたのでイメージがつく方も多いのではないでしょうか?
組手の試合はポイント制で行われます!
これは空手を突き詰めて追い求めるところが一撃必殺にあるからということからのようです♪
人体の弱点となる部分を相手より速くその一撃を入れられるかというところで優劣を競うわけです🤔
実際に急所に強く当てると危険なのでポイント制を採用しているのです!

つぎにフルコンタクト空手ですが、これはより実践的を重視した空手です!
組手では直接打撃制で相手を倒すか、ダメージの大小をもって勝敗が決します!
ただ打撃を強く入れるのと素手で組手をするということもあって安全のため顔面への手技は禁止されています🚫

そして、防具付き空手というものがあるのですが、これはフルコンタクトでは危険とされる顔面への突き技を防具をつけることで可能としています!
ただ攻撃可能な部位は伝統派のように限られており、攻撃を強く入れる伝統派のような印象です🤔

このように空手を競技として分類すると大きくこの3つに分けられると思います♪
次回以降も空手のさまざまな流派をいろんな観点からの分類を私の解釈で解説していきます👍

ということで今回はここまで!
お付き合いいただきありがとうございました(^^)/